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IKE
1998年生まれ。秋田県出身。
県内の進学校から医療系大学へ。
2020年〜より理学療法士として
医療・介護分野に従事する。

趣味:野球観戦、読書、カメラ

趣味である読書の書評や学んだことについて、アウトプットしていくブログです。
・読書で人生を豊かにしたい人
・面白い本を探している人
・本好きの人
にオススメなブログです。

[26歳は人生の転機]26歳の自分に受けさせたいお金の講義から学ぶ、26歳でやるべきこと

こんにちは!IKEです。

今回は23歳で難関国家資格である税理士に合格した安江一勢さんが書いた、「26歳の自分に受けさせたいお金の講義」を読んだ感想について紹介します。

私はこの本を読んですでに実践していることも多かったですが、結婚や子供、老後のことなど将来についてより深く考えるきっかけとなりました。

26歳という年齢は仕事や住居、プライベートなど人生の転機となるイベントが多く起こりやすい年です。この転機でしっかりと自身の生活や将来について考え、するべき行動を明確にしないといけません。もしできなかった場合、将来の自分自身やパートナー、子供に迷惑をかけてしまいます。そうならないためにも「26歳の自分に受けさせたいお金の講義」でしっかり勉強して備えを作りましょう。

それでは早速、本の紹介からしていきたいと思います。

〜この記事は以下の方にオススメです〜

・26歳になり人生の転機を迎えている方

・将来に向けてどんな備えや行動をすればいいかわからない方

・将来の家族のためにすべきことをしっかり理解したい方

目次

26歳の自分に受けさせたいお金の講義はどんな本なのか?

冒頭でも紹介しましたが、「26歳の自分に受けさせたいお金の講義」は難関国家資格である税理士に23歳で合格した安江一勢さんが書いた本です!安江さんが26歳で実際に起こったイベントを元にこうするべきだ!というヒントがたくさん書いてあります!税理士というお金のプロフェッショナルが書く著書には説得力があり、読み応え満載の本です!

26歳という年齢は出世、転職、起業、結婚、出産、挑戦と多くの選択を迫られる時期になります。周りを見渡してみても転職、結婚、出産と多くの選択をしている友達が増えていると思われます。

そんな多くの選択をするのにつきまとうものが一つあります。それが「お金」です。この「お金」についてしっかり理解していないと「お金」に振り回される人生となってしまいます。しかし、私たちはその「お金」について十分に学んでこなかったのが現状です。

安江一勢さんは人生の選択が多く迫られる26歳から「お金」について学んでも遅くない。と伝えています。26歳で身につけたい「お金」の知識を1冊にまとめたのがこの本です。安江一勢さんも以下のような想いや悩みがある人に読んでほしいと願っています。

〜著書が思うこの本を読んで欲しい人〜

・お金の勉強をしたいけど、何から学べばいいかわからない人

・投資とか税金とかよくわかっていない人

・結婚をしたいけど、収入面が不安な人

・なんとなく、将来のお金のことが不安な人

・パートナーとお金のことでもめてしまった人

26歳で身につけたい「お金」の知識をこの1冊で学べるのですが、具体的にどんな内容が学べるのか?講義形式で本は進んでいきますが、気難しい言葉は使用されていないのでご安心ください。学べる講義はなんと12もあります。12の講義は以下になります。

〜この本で学べるお金の知識〜

・第1講:貯金と銀行

・第2講:保険

・第3講:税金

・第4講:投資

・第5講:負債

・第6講:暮らし

・第7講:結婚と子育て

・第8講:仕事とキャリア

・第9講:起業と副業

・第10講:自己投資

・第11講:お金の計画

・最終講:お金と幸せ

皆さんにはこの本を手に取って実際に学んで欲しいので、すべての講義を詳細に紹介することはしません。この記事では私自身がとても学びになり実際に印象に残った講義、「貯金と銀行」「保険」「負債」の3つについてより詳細にお伝えしたいと思います。

26歳で貯金と銀行を理解し、人生の転機にお金と向き合う

ここでは「貯金と銀行」について伝えていくよ!

皆さんは貯金はしていますか?多くの方が貯金をしている!と答えるはずです。しかし、目的もなくただ貯金している人は大きな機会損失をしているかもしれません。

昔は定期預金は6%ほどあり、お金を銀行に預ければ勝手に増えていく時代でした。しかし現代において銀行の定期預金は約0.002%であり、お金を銀行に預けていても増えることはほぼありません。お金を預けることはお金が減っていくのと同義と考えられます。銀行にお金を預けるとお金は絶対減らないので安心感はありますが、円安や物価上昇が問題とされる昨今では、今100円で買えるものが、明日100円とは限りません。物の価格変動が予測できない世の中で不変であることはリスクとなります。そのため、お金が増える可能性がある投資などにより多くの資金を回すことが重要となります。

では、貯金をすることは悪いのか?冒頭でも述べたように、目的もなく貯金をしていることはオススメできません。「26歳の自分に受けさせたいお金の講義」からは3つのパターンで貯金をすることを勧めてます。

〜3つのオススメ貯金パターン〜

1.流動性貯金

冠婚葬祭や修繕費などの何かあった時のための貯金パターン

2.計画性貯金

結婚や子育て老後などの将来必要なお金のための貯金

3.幸せ還元貯金

自分へのご褒美として貯めておく貯金。

3つのオススメの貯金パターンのうち、計画性貯金は投資信託を利用した貯金方法がオススメです。

流動性貯金は現金または銀行預金、幸せ還元貯金は普段使いとは別の銀行口座がオススメです。しかし、銀行口座をいくつも作ると管理に手間がかかる場合があります。その手間を解消するのにオススメな銀行が「みんなの銀行」です。

「みんなの銀行」では1つの口座で目的別に分けたボックスを作成することができ、目的別に貯金をすることが可能です。そのため流動性貯金と幸せ還元貯金を1つの口座で管理することができ、管理の手間を省くことができます。さらに貯蓄預金金利は0.1%であり大手銀行よりも多いです。口座開設時に「jPoTLaVG」を入力すると1000円のプレゼントを受け取ることもできます。ぜひこの機会にご利用ください。

公式サイト:みんなの銀行公式HP

ダウンロード:Apple Store

私自身もみんなの銀行を利用することでお金の管理が楽ちんになったと感じたよ!手数料でネックになる部分はあるけど、手数料をかけずに送金できることら送金に対応しているから、手数料での出費は今のところなし!上手に使えば使いやすさがよくわかる銀行です!

26歳の転機に保険は必要なのか?

ここでは保険について説明していくよ!私は「26歳の自分に受けさせたいお金の講義」を読んで保険の考え方がガラッと変わったよ!皆さんも保険の考え方について改めてみよう!

今日現在において私は保険には加入していません。経済やお金に関する情報を発信するインフルエンサーは保険に入るより、投資などに資金を回した方がいいと伝えているからです。しかし、保険に入らなくていい人の大前提を見失うと家族ができた時に痛いめを見る可能性があります。私が考える保険に入らなくていい人は「1人暮らしの人」「お金持ちの人」「怖いもの知らずの人」です。1人暮らしの人は万が一があっても、養う家族がいないため責任がない。お金持ちの人は資金があるから、保険に頼る必要がない。怖いもの知らずの人は、リスク面に目を向ける気がないから必要ない。

ではどんな人が保険に入るべきか?それは「パートナーや子供がいる人」です。もしあなたがいなくなったら、パートナーだけの収入で子供を育てていかなければなりません。予期せぬ出来事だとしても、パートナーだけに負担を強いるのは無責任です。その責任を果たすべきものが「保険」というリスク管理になります。安江さんも著書でこのように伝えています。

あなたが家族を愛しているのであれば、生命保険に手厚く入っておきましょう

引用:26歳の自分に受けさせたいお金の講義p72 著,安江一勢

保険は必要ない。という言葉をすべて鵜呑みにせず、自身の置かれている環境、収入などをしっかりと見つめ直し必要であれば保険に入ることを検討しましょう。

冒頭で述べたように私も保険に入っていませんが、パートナーと結婚したら、一緒に保険に入る予定です!愛する人のために、保険という手段を使って、責任を果たしましょう!

26歳の転機に見つめ直す、あなたの負債について

ここでは負債について説明していきます!負債と聞くと嫌なイメージがあるかもしれません。負債の考え方についてしっかり学び、必要な負債と不要な負債を理解しましょう!

私にも負債があります。それは「奨学金」です。約400万の借金です。新卒時代はこの借金がとても嫌で、考えるだけでも頭が痛かったです。これがなければもっと生活にお金が使えるのに、もっと自由に生活できるのに。しかし、奨学金とはあなたが夢を叶えるために、未来のあなたからお金を前借りしたものなのです。そのお金で今夢に描いたことができているなら、奨学金という借金は悪い借金ではないのです。同様のことが言えるのは住宅ローンなどです。住宅ローンも未来のあなたからお金を前借りして払っているのです。未来のあなたに感謝しながら、しっかりと返済していきましょう。未来の自分に返済する自信がないのであれば、奨学金や住宅ローンを借りるという選択はやめましょう。

本当に悪い借金は生活費などが足りなく、カードローンやリボ払いなどで支払いを先延ばしにすることです。この借金は明確な目的やゴールがないため、ただ消費されていく借金です。生活費で借金する前に自分自身の家計簿や支出を見直し、身の丈にあった生活をしましょう。お金がないのは国のせいだけではありません。行動しないあなたも悪いです。文句を言うのは行動をしてからにしましょう。

[終わりに]26歳の転機をどう過ごす?

最後に「26歳の自分に受けさせたいお金の講義」を今後手に取る方へメッセージ!

今までの人生を第1章とするなら26歳からは第2章と言えます。あなたの人生の物語はまだ2章で、その2章も始まったばかりなのです。「26歳の自分に受けさせたいお金の講義」を手にとり、今からお金や将来について見直しても遅くない時期です。26歳の転機に今一度自身の将来や置かれている環境を見つめ直し、色んな経験や考えを学び、豊かな人生を送っていただけると幸いです。

「26歳の自分に受けさせたいお金の講義」には将来を考える上でのヒントがたくさん!この本で色んなことが学びになったらIKEも嬉しいです!では、また次の読書感想でお会いしましょう〜!

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